樹脂なのにガラスを超える
驚愕のビアグラスを完成させたい

クラウドファンディングプロジェクト:樹脂なのにガラスを超える驚愕のビアグラスを完成させたい
実施確定
  • 残り時間
  • 売れたチケット数
    122
  • 集まっている金額
    ¥887,000
295%
目標金額 ¥300,000
このプロジェクトは実行確約型です。
山形に、知る人ぞ知る凄腕のメーカーがあります。金型の設計・製造から、プラスチック成型までを手がけるIBUKI(いぶき)という会社。これまでは大手企業などからの受注で、美しい樹脂部品を作り続けてきましたが、今、培った技術をもって、新たな分野に挑みたいと決意しました。それは……ガラスを超える樹脂製のビアグラスだというのです。「ガラスを超える」とはどういう意味なのでしょう? そしてその価値はどこに?
    • 【追加情報2019年6月28日】増産を決断しました!
      みなさまからの応援を頂戴し、当初提供予定の2脚セット販売チケットが完売間近となりました。
      本当にありがとうございます。
      弊社で検討しました結果、増産を決定しました。
      2脚セット、4脚セットともに販売チケットを追加します。
      引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
    • 【追加情報2019年6月18日】グラス形状を確定しました!
      名店「ビアブルヴァード」の佐藤裕介さんのアドバイスを反映し、トップページの最新画像のような形状に最終決定しました。
      よりグラマラスで、より安定性のあるスタイルに。そしてなにより……ビールの流量を体感でき、飲むときの爽快感がひとしおのデザインです。
      なお、グラスのデザイン修正により、数ミリではございますがデザインに若干の変更が出ましたこと、ご容赦願います。

      ●以前のサイズ
      直径 70mm/一番細い部分の直径 47.6mm/高さ 200mm
      ●新しいサイズ
      直径 約72mm/一番細い部分の直径 約49mm/高さ 約182mm
    • 【最新情報2019年6月14日】目標金額100%を超えました!
      ついに本日100%となり、目標額に達しました!
      みなさまのご支援に心より感謝申し上げます。
      さらなる一歩に向け、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。
    • 私たちIBUKIの仕事の一端を、まずはお伝えします。
      自動車や家電製品の部品生産に欠かせない鉄製の金型の表面を100分の1ミリ以下の精度で磨くことができます。その研磨技術により、金型の表面は滑らかな鏡のようになります。
      例えばソニーのAV機器(樹脂なのに、アルミよりもアルミっぽく映るような世界有数の「加飾」技術によるヘアライン処理を実現させました)。あるいはスズキ・ジムニーのメーターパネル(成型したそのままなのですが、虹色に輝く仕上がりです)。業種を超えた、さまざまな大手メーカーとご一緒させてもらってきました。2018年には中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されたほか、経済産業省による「日本ものづくり大賞」の経済産業大臣賞も受賞しています。
    • ただ、IBUKIという企業名は、さほど知られていないと思います。私たちの名が前面に出る製品は作っていなかったからです。でも……ここまで育んできた技術力を生かして、IBUKI発の製品を直接、一般消費者の皆さんにお届けしたいと考えるに至りました。
    • 私たちが選んだのは、樹脂製のグラスです。それも、ガラス製のグラスの代わりに間に合わせのように使うものでも、使い捨てのものでもない。むしろ、皆さんに進んで選んでもらえるような、「樹脂だからこそ可能なグラス」を完成させたいと決断しました。

      上の画像は3Dプリンタでの試作品です。目指す完成品はもちろん、透明なグラス。薄さや形状はそのままに、透明にできあがる樹脂「トライタン」を使用します。


    • 今回、樹脂製のビアグラスをつくるにあたり、1人のプロフェッショナルに、まず話を聞きに行きました。
      訪ねたのは、東京の新橋と銀座に拠点のある、ビアバーの超実力派店「ビアブルヴァード」の代表、佐藤裕介さんです。佐藤さんは、ビールの味を決めるのは「ビールそのものが6割だが、グラスや注ぎ方が4割を占める」とまで力説する、ビール注ぎの名人。グラスに注ぐ技術は当代一ともいわれ、「サトウ注ぎ」との呼び名まで定着しているほどに、美しくもおいしい一杯を創出しています。

      そんな名人・佐藤さんが、私たちに大きなヒントをくれました。まず、グラスのふちは薄く、ただし安心感のある一定の硬さは保つ。次に、グラスの径はある程度絞る。そのことで、飲む際に感じさせる豪快さと繊細さを両立する。最後に、杯が進むようにグラスを軽くする。とはいえ、安定を確保できる程度の重量は確保。

      これらをすべて叶えるのが私たちの目標、と定まりました。それもガラスではなく樹脂を使って……。
    • 薄さ0.8ミリへの挑戦、美しい成型の実現…製作に臨むのは、ビアグラスです。

    • 樹脂でビアグラスを作ると、どうなるか。まず、使う場所を選びません。屋外でのBBQでも安心ですし、もちろん、ご自宅での普段使いでも気軽に手に取っていただけます。
    • 上の画像も、あくまで形状を模索するための試作品で、実際には透明な本体となります。
      次に、プラスチック成型の技術を生かして、ガラスと同様、いや、それ以上の繊細な加工が可能になります。私たちが目指すのは2つです。1つは、セクシーな姿であること。手になじむだけでなく、グラスそのものが卓上で美しく見える。もう1つは、くちびるをつけるグラスのふちの部分が極めて薄いこと。飲みくちのところが厚さ1ミリを切るほどに薄いガラス製のビアグラスが存在していますが、私たちは、そうしたガラス製グラスよりもさらに薄い0.8ミリでの成型に挑みます。
    • 樹脂なのにきわめて高級な質感を有し、しかも洒脱な雰囲気をも兼ね備える……つまりは、これまでの樹脂製グラスへのイメージを完全に覆したいのです。
    • そして、さらに言いますと、食器洗い乾燥機に入れても大丈夫な仕様にします。ガラス製の薄いグラスでは食洗機には入れてはいけないという製品もありますね。私たちのグラスであれば、そこは大丈夫です。
    • 樹脂の強みも生かします。ビールを特に屋外で飲むときの敵は「太陽の光」です。知っていましたか、光に当たると、ビールは劣化するということを……。私たちのグラスでは、UVカット処理を施しますから、屋外でのBBQでも、美味しいビールを飲み続けられます。
    • 最後は耐久性です。樹脂製だから使い捨て、ではなくて、ずっと使っていただける製品を目指します。買っては捨て、買っては捨て……。それでいいのか、と私たちは考えました。

      「でも、買ってもらえるなら会社は儲かるのでは?」と思われるかもしれませんが、それでは地球に優しくないですよね。私たちは傷がつきにくい処理を施し、長く愛用していただけるよう、細心の注意を払います。

      さらに、表面を磨き直しするサービス(加工料はかかりますが…)を検討しています。
    • 透明度と耐久性を誇るトライタンを使用

    • トライタンとは、Eastman社が開発した強靭性、耐熱性、成形性、耐薬品性、透明性を兼ね備えた新世代のコポリエステル樹脂です。
      IBUKIのビアグラスに今回素材として採用するのが、このトライタンです。
      IBUKIの磨き技術とトライタンが出逢うことで、これまでにない本物のガラスかと思わせるほどの透明感、そして、美しい姿の実現が可能になりました。
    • メイド・イン・ヤマガタを感じてほしい

    • 今、私たちは、この樹脂製ビアグラスづくりで、最終の試作段階までたどり着いています。今の時点で皆さんに見ていただけるのは、3Dプリンターでの試作版(これを基に最終版の金型を製作します)、それとコンセプトを示すイラストですが、これから順次、開発と製造の様子をここで公開してまいります。
    • 樹脂製のビアグラスは、「どこでも」「いつでも」「気軽に」使っていただけることが美点です。そこに、さらなる「楽しく」「美味しく」「美しく」を追求するのが、私たちの目標です。
    • ものづくり文化が成熟している山形に根づく私たちの技術を存分に生かして、ガラス製をも超越する、今回のビアグラスを完成させたいと考えております。
    • これ、あのガラス製グラスを超える?

    • 私、自宅に高級なガラス製ビアグラスを揃えています。いや、その飲みくちの薄さは見事ですし、その軽さも魅力。ただし……。
    • 毎日のように使うには、このガラス製ビアグラスは繊細にすぎる部分もあるんです。食洗機に入れられないから、どうしても手で洗う必要があって、いつも神経を使っています(しかも、洗う場面ではほろ酔い加減になっているから、なおさらあやういわけで……)。なので、結局のところ、普段使いするには至っていません。
    • 今回のIBUKIの取り組みには、その意味で大きな期待を寄せたい。本当にガラス製グラスを超える品質を有することができたなら、これはもう毎日、手に取りたくなるだろうから、です。飲み終わったら食洗機に突っ込めば、それでいい。そう考えると、なにも屋外でだけでなく、自宅でも積極的に使ってみたくなる話です。
    • 開発を完遂できたならば…

    • このIBUKIのプロジェクト、また違った用途でも、ひそかに可能性を感じています。リゾートホテルのプールサイドのバーで、この樹脂製ビアグラスは存在感を放つのではないか、と。
    • 海外の一線級リゾートホテルであっても、プールサイドのバーで提供される飲み物のグラスは、意外なほどチャチなものだったりします。それでいて、ビール一杯が20ドルと言われると、かなり興ざめするんですよね。IBUKIが、その技術力を生かし切って、樹脂製の繊細なビアグラスを完成させたあかつきには、国内外のリゾートホテルにあるプールサイドのバーの景色を、ぜひ変えてほしい。セクシーな姿をした、しかも飲みくちが極薄の樹脂製グラスが、そうしたプールサイドを彩ってほしいと思うのです。世界のホテルで、山形発の樹脂製グラスが活躍するって、ちょっと痛快じゃないですか。このグラスが一般発売される段になったら、ぜひ商品名には、社名である「IBUKI(いぶき)」をそのまま冠してほしいなあとも思います。技術の息吹をまさに注ぎ込んだグラスになるはずだから。
    • 「IBUKI」がプールサイドのバーで飲むことを意味する日が来るのを、私たちは密かに目指しているんです。
    • 次は、あのグラスに挑戦を?

    • 第1号となる今回の樹脂製グラスは、ここまでお伝えしてきたようにビアグラスですね。さあ、その次は? シャンパングラスにぜひとも挑んでほしいところです。シャンパングラスも、ガラス製のものはかなり華奢で、洗うのが大変でしょう。
    • 今回のビアグラスづくりを成功させたのち、第2弾として、もし可能ならば、またこの「NIPPON PRIDE withものめぐり」で発表してもらいたいなあと思いますね。
    • でも、こっそりお伝えします。私は山形の工場に行ったときに見ちゃいました。シャンパングラスのサンプルを、です。ぜひとも次のアクションにも期待したい。
    • ●販売チケット

      5,500円
      IBUKI樹脂ビアグラス2脚セット

      10,000円
      IBUKI樹脂ビアグラス4脚セット
    • ・サイズ:直径 約72mm/一番細い部分の直径 約49mm/高さ 約182mm
      ・重量:190g
      ・素材:本体 トライタン/底部 ステンレス

プロジェクトオーナーのプロフィール

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株式会社IBUKI

私たちが目指すのは、「金型業界の風雲児」です。金型は産業の足腰と言われながらも存在の薄い業界でした。これまで型屋と呼び、呼ばれてきた自らの、そして金型業界の因習を破壊し、新しい金型企業の在り方を創りだします。そう、「型破りな型屋」「金型屋って格好いい!」「金型は成長産業だ!」 常に何かを生み出す予感のする会社、変革と革新に対する期待のIBUKIとなりたいのです。 伝統や歴史への感謝と尊敬を抱きつつ新しいことに挑戦することで、革新が生まれます。創業80年を超え、何が変わろうとも変わらないのは、感動させるものづくり。IBUKIの歴史が始まります。 <第七回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞 受賞>
お問い合わせ
販売チケット
IBUKI樹脂ビアグラス2脚セット
¥5,500 (税込・送料込)
残り 11枚
ご提供予定時期:2019年9月末頃
IBUKI樹脂ビアグラス4脚セット
¥10,000 (税込・送料込)
残り 17枚
ご提供予定時期:2019年9月末頃
FAQ・ヘルプ

販売チケット一覧

特定商取引法に基づく表示

    販売業者
    株式会社IBUKI

    所在地
    〒999-3511 山形県西村山郡河北町谷地字真木160番地2

    連絡先
    電話:0237-72-7121
    メール:marketing@ibki-inc.com

    販売責任者
    松本晋一

    販売価格
    各プロジェクトページの「チケット代金」をご覧ください。価格は税込です。

    商品代金以外に必要な料金
    なし

    お支払い方法
    クレジットカード(VISA/Master)によりお支払いいただけます。

    お支払い時期
    商品購入時に決済します。

    商品(チケット記載内容)のお引渡し時期
    商品の引渡し時期またはサービスの提供時期は、各プロジェクトページの記載をご確認ください。

    キャンセルの可否と条件
    キャンセルはできません。
    決済完了後の返金は一切できません。