~大切なあなたを守りたい~
組立簡単お部屋丸ごと耐震シェルター まもルーム
の実用化を応援してください

クラウドファンディングプロジェクト:~大切なあなたを守りたい~ 組立簡単お部屋丸ごと耐震シェルター まもルームの実用化を応援してください
実施確定
  • 残り時間
  • 売れたチケット数
    15
  • 集まっている金額
    ¥96,000
32%
目標金額 ¥300,000
このプロジェクトは実行確約型です。
大規模な耐震シェルターを備えたお金持ちだけが助かればいいとは思いません。地震が発生しても大切な命を守ることができる、安価で頑丈な一般家庭向け簡単組立耐震シェルター「まもルーム」を、名城大学との産学共同プロジェクトとして、早期製品化を目指しています。より安価で簡単に組立てできるシェルターの実用化まであと一歩です。この部屋に逃げ込めばいい。この部屋なら寝ていても安心できる。そんな、お部屋をまるごと耐震シェルターにできる「まもルーム」を実用化できるよう資金のご支援をお願いいたします。
      • 家屋崩壊による圧死の被害を少しでも食い止めたい。そんな思いで、コンテナのパネルを使った組立式シェルターを、部屋のサイズに合わせて、まるごと耐震シェルターにするプロジェクトが、株式会社カラフルコンテナと株式会社阿竹研究所、そして、名城大学との産学共同開発がスタートしました。そして、ついに、耐力壁や筋交いを必要とせず、コンテナ従来の強度の特性と、パネルのジョイント部の独自特許技術を生かし、柱4枚、梁4枚、天井2枚の合計10枚のコンテナパネル部材で、地震による家屋崩壊からの圧死を防ぐ、一般家庭向け耐震シェルターが生み出されました。特に2階建ての住宅で1階に寝室がある場合、地震で2階部分が崩落してくる可能性もあります。この耐震シェルターまもルームは、今あるお部屋に、このシェルターをパネル毎に持ち込んで、その場で組み立てて置くだけです。お部屋の柱や壁、天井を改装工事する必要がありません。耐震補強工事にかかる費用を極力抑えて設置することができます。実用化まであと一歩です。応援として皆様からいただく資金は、より低コストのまもルームを将来ご提供できるよう開発製作費用に充当させていただきます。やってくる災害を最小限に抑えるために、1日でも早い実用化への開発資金をご支援ください。

      • 地震が発生した際、 耐震補強が十分でない一般住宅の1階部分が崩壊し潰れてしまっている様子が分かります。写真引用:一般財団法人消防科学総合センター

      • 昭和53年以前に建てられた、一般住宅2階建ての畳の部屋(8畳のサイズ)に、まもルーム(4.5畳のサイズ)を組み立てた様子です。大人3人で、わずか1.5時間で組み立てる事ができました。この柱パネル4枚と梁パネル4枚、そして天井からの落下防止用パネル2枚の合計10枚を、お部屋の中で、組立式シェルターとして、組み上げます。
        まもルームは、柱と梁とルーフの必要最低限の部材数で自立する事ができるため、広い空間を確保する事ができます。また、従来の一般的なシェルターのような筋交いや耐力壁がないため、部屋の窓も遮る必要がなく、採光も十分に確保しています。また、まもルームを足元で繋げる部材も必要とせず、畳のうえには敷居がなくため、凸が発生しません。これにより、歩行の邪魔をしないため、高齢者にやさしい作りとなっています。
      • このように多くのメディアにお越しいただき、実用化に向けての期待を感じられる耐震シェルター「まもルーム」です。 特徴として、地震対策として一般販売されている木製の簡易シェルターの多くは、ベッド廻りといった、部屋の限られた一部のみを補強することはできますが、材質上などの問題から多くの梁や柱、筋交いや耐力壁が必要でした。一方、まもルームの特徴としまして、鉄製の輸送用コンテナパネル材を使用したシェルターは、梁と柱、天井だけのフレーム構造体のため、4畳半程度の部屋でも、居住空間を圧迫することなく、まるごと一室までをもシェルター化できることを可能にしました。そして、パネルとパネルの接合部分は特別な組み合わせ方をしている特許申請済みの工法にもなっていて、独自性の高い耐震シェルターになります。

        • 2階建て木造住宅の倒壊シミュレーションとまもルームの非倒壊イメージ

            • 2017年8月24日(金):名城大学構造耐震実験室にて、おもりを自然落下する公開実験発表会を行いました。

            • 左より、
              株式会社阿竹研究所 兼 名城大学講師 阿竹克人
              株式会社カラフルコンテナ 冨岡万揮
              名城大学理工学部建築学科 教授 武藤厚 
            • 写真上より、
              中京テレビ 8月25日(金)15時50分~ キャッチ!の番組内でオンエア 
              テレビ愛知 8月25日(金)17時15分~ ゆうサテの番組内でオンエア
              東海テレビ 8月26日(土)07時00分~ めざましどようびの番組内でオンエア 

              写真左より、
              日本経済新聞 8月26日(土) 掲載
              中部経済新聞 8月26日(土) 掲載
              日刊工業新聞 8月30日(水) 掲載
              毎日新聞社 9月6日(水)   掲載

              ※上記の全てにおいて、著作権の帰属並びに転載承認を受けています※
            • 2017年8月25日(金)14時より、名城大学・構造耐震実験室にて、耐震シェルターの公開実験を開催。 多くのメディアの方々にお越しいただき、プロジェクト発足に至った経緯や シェルターの強度解析や落下実験の様子など、 社会に求められる耐震シェルターの必要性を感じる公開実験になりました。 皆様のご協力とご支援のもと、1日でも早く、この耐震シェルターの実用化を目指します。

            • 今後の実用化までのスケジュール予定

            • 2017年11月中旬頃 夢チューブ支援募集期間終了
              2017年12月    試作品version 2 制作開始
              2018年 1月    試作品version 2 製作組立、解析&実験
              2018年 2月    試作品version 2 解析&実験
              2018年 3月    試作品検証終了&量産化開始
              2018年 4月    販売開始
            • 2018年3月までに製品化を目指します。 このプロジェクトの思いは、少しでも防げる災害を防ぎたい、ひとりでも救える命を救いたい、というところにあります。大地震は、明日起こるかもしれません。だからこそ、耐震シェルター「まもルーム」の実用化の早期実現を目指します。 しかしながら、現行のまもルーム1ケあたりの価格は、50万円ほどで対面販売およびネット販売で東海4県からスタートしていくので、 より多くの皆様にお使いいただけますよう、さらに安価で且つ頑丈な耐震シェルターを開発したいと考えています。 そのためには、強度試験を実施できる試作品を作り、検証を引き続き行う必要があり、その費用には30万円以上を必要とします。皆様からいただく応援の資金は、より低コストのまもルームを将来ご提供できるよう開発製作費用に充当させていただきます。どうぞ、皆様、資金のご支援をよろしくお願いいたします。

            • また、本来であれば、耐震シェルター「まもルーム」が実用化に至った際、このクラウドファンディングを通じて実用化への資金援助をご支援いただけた方々には、「まもルーム」本体をお渡しなければなりませんが、各ご家庭の間取りによっては、費用が余分に掛かったり、お取付けが不可能な場合もございます。せっかく、ご支援いただいたにも関わらず、お取付けが出来ない場合(まもルームの取付けが難しい条件:極端に、搬入口が狭い/床下が弱い/天井高が低い/壁寸法が狭い/凹凸が壁天井にある/内開き扉が多い などが想定されます)、 はご迷惑をお掛けしてしまいますので、今回のクラウドファンディングでの返礼品は、「まもルーム」にはしておりません。それにも関わらず、「まもルーム」の実用化を目指し地震の被害を減らしたい、という、このプロジェクトに共感を持っていただき資金のご支援をいただける方々には、別のカタチでの返礼品(限定品)を各種ご用意させていただきました。是非、このまもルームの実現にご共感いただけます支援者の皆様、どうぞご協力よろしくお願いいたします。

            プロジェクトオーナーのプロフィール

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            ㈱カラフルコンテナ 代表 冨岡万揮

            2011年に発生した東日本大震災の被災地ボランティア活動で赴いた被災地では、輸送用コンテナが姿かたちを変え、被災者向け仮設住宅用コンテナハウスとして使われていたことに衝撃を受ける。この被災地支援の過程で、災害防止になるようなコンテナシェルターを開発したいという思いが強くなり、脱サラし、株式会社カラフルコンテナを創業。部屋の壁を壊して、コンテナを丸ごと運び込むという作業性の困難を乗り越え、コンテナのパーツを部屋の中に持ち込んで組み立てる事ができるコンテナパネル工法を発案。株式会社阿竹研究所代表兼名城大学講師:阿竹克人(設計者)と、名城大学理工学部建築学科:武藤厚教授(監査)との産学プロジェクトとして、耐震シェルターまもルームを共同開発をし、公開実験発表会を終えて今に至る。
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